しかし、「もっと、もっと、欲張ってみませんか!」組み合わせ健康法は、とても欲張りな健康法です。 すでに実践されて良い結果が出ている世の中の健康法は、単独で採用されても十分効果が発揮されるでしょうが、それらをうまく組み合わせれば、もしかすると飛躍的な相乗効果が望めるかも知れません。
発端は、1988年、T警察病院に勤務されていたS原先生(現在は、H山ニュータウン診療所所長)の水療法をお手伝いしていたとき、「血液や細胞の汚れを洗い流すため、アルカリ電解水を生水で沢山飲む」「新陳代謝をスムーズに運ばせるため、栄養・ビタミンミネラルのバランスをとる」「血行不良を改善するため、微弱エネルギーを補給する」の3つを柱に立て《民間療法でできないものだろうか?》と、行動を起こそうとしたことにさかのぼります。 当時は病院治療の一部として行っていましたので、重症患者さんを中心に考えていました。

したがって、アルカリ電解水は、遠赤外線サウナで汗をかきながら一上1時間の間に3リットル1日の飲量は体重の1割。 栄養・ビタミンミネラルは、有機食品や別途調合したもので補う。
微弱エネルギーは、遠赤外線サウナ・体温より低めの酸性水の風呂(皮膚の殺菌を兼ねる)で補給するなど、一般では難しい特殊な手法がとられていました。 これでは民間療法には向きません。
提案に応えて数ヵ所で実践していただいたこともありましたが、裸になることや装置が大がかりで高額になることへの抵抗感から継続できませんでした。 そこで、衣服を脱がず肌にも触れないやり方、子供や高齢者でもできる手法、使用が簡単でさほど高価でない機器など、最も効果の上がる製品や手法の組み合わせを探し求めました。
そして、安心して利用できる製品の目安と組み合わせが可能になったとき《民間療法として実行してもらえないだろうか》と、沢山の企業に提案したものです。 ご提案した組み合わせ健康法の基本は、「アルカリ電解水の生水」です。
世の中に存在するほとんどの健康法は、「水以外のもので、物質・各種のエネルギー・機器・理論、運動・精神などが基本」になっています。 「どちらが効果があるのか?」といえば《スタート時点で劇的な効果があるのは、水以外の健康法》でしょう。
しかし、水を軽視した健康法は、継続すればするほど体が馴染んでくるため効果が薄くなってしまいます。 おしっこで老廃物を排泄させない健康法は、最終的には体内を汚染してしまいます。

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